
「終点のない電車に乗って」
18⇧┊︎𝐍𝐨𝐭恋愛┊︎解釈厨蜂須賀虎徹×OC審神者🚺蜂須賀虎徹に本当に異常なほど愛着を持っています基本的にこの世に存在する
蜂須賀虎徹と名前のついている方
全てを応援しております原作/真譚/ミュ/ステ/廻/花丸/映画 etc...
彼の名前が出てくるもの
全てに愛をもって足を運んでいますお話しする内容は、
原作/歴史解釈の話や
自本丸の蜂須賀さんとの記録が多いです
垢分け済の為、ここで他本丸の彼の話をすることは
滅多にありません。スペース/通話が大好きです♪
定期的に作業や惚気語りの
お話し相手を募集してます
敬語で接すことが殆どですが、
距離感がだいぶ近いですㅠ ̫ㅠ
既に素敵な御縁をいただいている
御刀様になります
これ以上のご縁は求めておりません♩敬称略
❤︎
ソハヤノツルキ
大包平
堀川国広
長曽祢虎徹
源清麿
太閤左文字
雲生
No.102 蜂須賀虎徹
「まったく君には、適わないな」
虎徹兄弟の次男
銘入りの虎徹はほぼ全て贋作と言われるほどだが、彼は本物。
申し分ない凛々しさと、美しさを兼ね備えている。
弟を可愛がるが、贋作である兄を蔑む。
本心では、兄の実力と無骨さに惹かれている。
公式説明文,Twitterより
顕現後、初めての春。
審神者の身内に不幸があり、
葬式に参列することになる。ふと視線を感じ、目をやると
全身を黒に包まれた人形がこちらを見ていた。それは、審神者だった。人形のように病的なほど白い肌、
大きな瞳に吸い込まれそうだった。
ほんの数秒見つめあっただけであったが、
取り憑くほど強い支配力と同時に、
自分が彼女の従者であることを
身で実感したときでもあった。彼は、自然と審神者の傍に
いることが多くなった。
何よりも彼女は自分を虎徹の真贋の責任や誇り、
自分の全てを認めてくれる存在だった。
修行帰還後は、自らに足りない思いやりや優しさを
追い求めて彼女により一層尽くすようになる。自分が明らかに従者としてでは無い特別な感情を
審神者に持っていることは自覚していたが、
これ以上進展すれば、この関係と今までの全てを
失ってしまうこともまた自覚していた。次第に彼は審神者から与えられた愛玩や支配を
一身に受け従者として身を尽くすようになる。
薩摩国no.
審神者 ミツバ
「御刀様はきっと、お優しい方なのね」
元侯爵家の御令嬢
育ちが良く、礼儀作法に通じているが世間のことには疎い。
御刀様に命を助けられた歴史から、
代々審神者を継いでいる家系。
一切の外出や我儘を禁じられていたものの、
多才で家系の後継者でもある彼女は
人形のように特別可愛がられていた。
そんな限られた生活の中、
蜂須賀虎徹が顕現する。
従者として見返りもなく身を捧げてくれる彼は、
それまで禁じられていた我儘も世話も
すべて何でもしてくれる。
物心ついたころから何かと従者に囲まれて生きてきたが、
結局は金銭という対価を貰って、
言いなりで動いているだけだった。
彼はそんな使用人たちとは全く違う。
自分を1人の人間として敬愛し、無条件の忠誠と
その身を捧げてくれる存在。
無意識にその愛情を求めて
審神者は過度な愛着を示すようになる。それは、まるでやっと手に入れた
自分だけの玩具を愛でる子供かのように。